防災マップ

横浜市全 18 区、区ごとの防災マップを作成。
制作は、正確な地図を作ることで知られる「株式会社ゼンリン」。
避難所や各給水所、被災が予測されるエリアが 1 枚で確認できます。

・地域防災拠点(指定避難所)
・地域防災拠点区域
・広域避難場所
・災害時給水所(地下給水タンク)
・災害時給水所(緊急給水栓)
・災害時給水所(耐震給水栓)
・災害時給水所(配水池)
・災害時給水所(配水槽)
・浸水予測区域(津波:慶長)
・洪水浸水予想区域(河川)
・土砂災害警戒区域
・急傾斜地崩壊危険区域

メモコーナーも設けており、自分にとっての避難場所をメモしておくこともできます。
自宅の場所を中心に、家族との待ち合わせ場所や避難所、逃げる高台の場所などをあらかじめ記入しておくことが、防災に繋がります。
今回、横浜市で初の試みとして
「同じ製作者、同じレイアウト、同じ掲載項目」を使った防災マップの作成に至りました。
これにより、区の垣根を越えた【統一感のある防災マップ】が完成します。
掲載データは、「危機管理室」「横浜市水道局」「横浜市建築局」のご協力をいただき、 より詳細で正確な情報を掲載することができました。

TOP