全国へ広がる「はまっ子防災プロジェクト」

全国へ広がる「はまっ子防災プロジェクト」EXPANSION

横浜市から始まり、藤沢市、品川区へ
そして2028年までに川崎市、堺市、静岡市へ拡大いたします。

横浜から始まった「はまっ子防災プロジェクト」は、学校・企業・地域が連携しながら、防災教育を広げる新しい取り組みとして歩みを続けてきました。
多くの企業の協賛と、教育現場のご協力のもと、これまでに多くの生徒たちが「いのちを守る学び」に触れてきました。
導入していただいた中学校様、ならびに協賛していただいた企業様に改めて感謝申し上げます。

そして今、この取り組みは令和9年に向けて、新たな都市へと広がります!

横浜から始まった防災教育

はまっ子防災プロジェクトは、横浜市の中学生を対象に、防災教育をより身近に、より実践的に伝えることを目的としてスタートしました。
学校教育だけでは伝えきれない「社会のリアルな知識」を、企業や地域の力とともに届けることで、生徒たちが自分ごととして防災を考える機会を創出しています。

★多くの企業が協賛企業として参画
★中学校での職業講話の実施
★防災教材やアニメーションの提供
などを通じて、学校・企業・地域が一体となった防災教育の取り組みとして発展しています。

横浜市(令和4年スタート)

体育館でアニメを視聴
グループで友達と意見交換
ガイドに掲載された学習動画を視聴

藤沢市(令和6年スタート)

マップに直接書き込み
備蓄ボックスの使い方を目読
先生と一緒にハザードマップをチェック

品川区(令和7年スタート)

体育館にて全学年で一斉学習
備蓄用ボックスの説明の時間
想定地震のページをチェック

数字で見るプロジェクト(2026年3月現在)

防災を“探究する学び”として、全国へ。

今後は、川崎市・静岡市・堺市へと展開を進め、各地域の教育機関や企業と連携しながら、防災教育の輪を広げてまいります。

災害は、いつどこで起こるか分かりません。
だからこそ、未来を担う子どもたちに「いのちを守る知識」を届ける機会を、より多くの地域へ広げていく必要があります。
はまっ子防災プロジェクトは、これからも学校・企業・地域とともに、実践につながる防災教育の新しい形を創出し続けてまいります。