開智望小学校の5年生、泉陽興業株式会社の講話で横浜の魅力を体験

開智望小学校の5年生、泉陽興業株式会社の講話で横浜の魅力を体験

10月15日(木)茨城県守谷市にある開智望小学校の5年生が、宿泊を伴う探究学習で横浜を訪れ、泉陽興業株式会社による職業講話を受けました。
泉陽興業株式会社は、「よこはまコスモワールド」や「YOKOHAMA AIR CABIN」など、横浜を代表するアミューズメント施設の企画・運営を手がける企業です。

開智望小学校職業講話

今回の講話では、これらの施設がどのように誕生し、どのような思いで日々の運営に取り組んでいるのかについてお話しいただきました。
なかでも、今年はYOKOHAMA AIR CABINの広報を担当する社員の方から、実際の広報業務について直接お話を伺うことができました。

広報の仕事では、施設の魅力を多くの人に知ってもらうために、どのような情報を、どのような方法で発信しているのかを学びました。また、テレビ番組の取材を受ける際にも、事前の調整や準備など、さまざまな工程を経て情報が届けられていることを知りました。
子どもたちにとって、普段何気なく目にしているテレビや広報活動の裏側を知る、貴重な機会となりました。

「3人のレンガ積み職人」のお話から学んだこと

講話の中でも、特に印象的だったのが「3人のレンガ積み職人」のお話です。

同じようにレンガを積む仕事をしていても、それぞれが仕事に対して抱く思いや目的は異なります。このお話を通して、目の前の仕事にどのような意味を見いだすか、そして、自分の仕事が誰かの喜びや社会の役に立つことにつながっていると考えることの大切さを学びました。

今回の講話は、広報という仕事について理解を深めるだけでなく、働くことの意味や、仕事に向き合う姿勢について考えるきっかけにもなったのではないでしょうか。

開智望小学校職業講話

講話の後には、「YOKOHAMA AIR CABIN」に乗車しました。キャビンから広がる横浜の街並みや港の景色を眺めながら、子どもたちは普段とは違った視点で横浜の魅力を体感。目の前に広がる景色に歓声をあげるなど、横浜ならではの体験を楽しんでいました。

株式会社ペガサスは、子どもたちがさまざまな仕事や社会の仕組みに触れ、自分の将来や働くことについて考える機会を大切にしています。
これからも企業と学校をつなぎ、子どもたちの探究学習を通じた学びと成長を応援してまいります。