静岡市・静岡市教育委員会など5者で「防災・減災教育事業の推進に関する協定」を締結しました。
2026年9月16日(水)、静岡市役所において「防災・減災教育事業の推進に関する協定締結式」が開催され、静岡市、静岡市教育委員会、東京海上日動火災保険株式会社、株式会社ピーエーシー、株式会社ペガサスの5者で協定を締結しました。

今回の協定は、協賛企業の協力を得ながら、市立中学校の生徒を対象とした防災・減災教育を協働で進めていくことを目的としたものです。
本事業では、中学生が防災・減災に関する知識を学び、災害への備えや発生時の行動について理解を深めることで、防災を自分自身のこととして捉え、主体的に行動する力を育みます。こうした学校での学びを家庭や地域へとつなげ、自助・共助の意識を育むことで、地域で支え合う力を高めていきます。
この取り組みを進めるにあたり、行政や企業が力を合わせ、学校での防災教育を支える教材を活用し、教職員の皆さまとともに子どもたちの学びをサポートします。
また、防災を特別なものではなく、日々の暮らしの中で考える身近なテーマとして捉えてもらい、学んだことを実際の備えや行動へとつなげていきます。
「はまっ子防災プロジェクト」を通じて、これまで横浜市の中学生への防災教育に取り組んできた私たちにとって、今回、静岡市の子どもたちにも防災・減災を学ぶ機会を届けられることを大変嬉しく思っております。
今後も、学校・行政・企業が連携し、子どもたちを起点として家庭・地域へと防災の輪を全国へ広げてまいります。
