2026年7月3日(金)横浜市立万騎が原中学校にて行われた旭区消防署『はまっ子防災教室』を取材いたしました。
2026年7月3日(金)、旭区消防署が実施する「はまっ子防災教室」が、旭区役所と連携して横浜市立万騎が原中学校で開催され、中学2年生約270人が参加しました。教室では、旭区保健福祉計画「きらっとあさひプラン」を読み込み、地域の課題について考えました。その中の「防災」に関する課題に焦点をあて、防災講話や地震体験(6月23日に、起震車での地震体験を実施)、消火体験、救命体験などを通して、災害時に必要な知識や行動を学びました。
防災講話では、防災ガイドの想定地震のページを開きながら、今後、地震が起こったときの被災状況などを、区役所防災・危機管理推進担当の方が説明し、生徒たちは防災知識を向上させていました。

救急訓練体験では、訓練用人形を用いてAEDの使い方を学んだり、負傷者などを安全な場所へ運ぶ訓練を行い、生徒たちは皆、真剣に本番同様に訓練に取り組んでいました。


学校の総合の授業で、このように防災教材が活用され、本来の目的でもある防災に強いまちづくりに貢献でき、弊社も大変嬉しく思います。
一方で消防署でも、今回のように学校へ出向く際には、生徒に防災をどのように学んでもらうかについて、防災ガイドを事前に活用し、指導計画を立てているそうです。
はまっ子防災プロジェクトは、今後も地域の防災力向上を目指し、生徒や学校の先生たちの防災学習の支援を続けていきたいと思います。
