善行中学校にて防災PBL授業を見学しました。

2026317日(火)、藤沢市立善行中学校にて、防災をテーマにしたPBL(課題解決型学習)の授業が行われました。

弊社は「ふじさわ防災ナビジュニア」の防災ガイド制作に携わる企業としてお声がけいただき、見学の機会を頂戴しました。

善行中学校防災授業の様子

生徒の皆さんは複数のグループに分かれ、それぞれのテーマに基づいて防災についての学びを深め、その成果を発表していました。

「ライフラインが停止した場合の対応」「災害時の情報収集」「災害時に活用できる電気」「避難所での生活」など、実際の災害時を想定した多様なテーマが設定されており、どのグループも非常に実践的な内容でした。

発表では、スライド資料の完成度や話し方の工夫、聞く側の姿勢まで含めて、非常にレベルの高い取り組みが見られ、大人顔負けの内容に大変驚かされました。防災を「自分ごと」として捉え、主体的に考えている様子が強く印象に残っています。

善行中学校防災授業の様子

また、各グループの発表後には総合学習の伴走をしている住友生命様より講評・アドバイスがあり、生徒の皆さんは58()に予定されている学年発表に向けて、さらに内容をブラッシュアップしていくとのことです。

なお、今回は後半からの見学となったため、前半のグループ発表を拝見できなかったことが非常に心残りでした。また機会があれば最初から通して拝見したいと感じる、充実した学びの場でした。

今回の取り組みを通じて、防災について考えるきっかけがさらに広がっていくことを感じました。

このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。