「信頼される安心を、社会へ。」

セコムは、1962年に日本で初めての警備保障会社として創業。
全国各地の緊急発進拠点からお客様のもとにいち早く駆けつけ、
一人ひとりに寄り添った「安全・安心」を提供してきました。
あらゆる不安のない社会を実現するため、
セキュリティ事業にとどまらず、防災、メディカル、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICTと
多岐にわたる事業を展開し、海外にも積極的に進出しています。
これからも、常に一歩先の未来を見つめて、いつでも、どこでも
誰もが安心して暮らすことができる、快適で便利な社会を創造していきます。
防犯と防災についてブログで学ぼう!
「セコム防犯・防災ブログ」は、あらゆる不安のない社会の実現に向けて、セキュリティ、防災などの事業を展開するセコムが運営するサイトです。
毎日を過ごすご家庭が安全で、安心できる場所であってほしいという想いから、家族で取り組める防犯や防災に関する情報をお届けするため、2013年5月に開設しました。
防犯、防災・防火対策のほか、ご家庭で気を付けたい事故や健康に関する情報を発信しています。
防犯・防災用語集では記事中で使用している用語やトレンドのワードも紹介していますので、あわせてご覧いただき防犯・防災への学びに役立てていただければと思います。
本ブログは、セコムIS研究所でリスクマネジメントに関する研究を行っている研究員が監修を務めており、 長年の研究で培ってきた、犯罪の傾向やデータ分析に基づき、対策をご紹介しています。
SDGsに対する取り組み

【海岸防災林再生活動への参加】
宮城県名取市で行われている「海岸林再生プロジェクト」は、(公財)オイスカおよび名取市海岸林再生の会が、東日本大震災の津波によって失われた延長5キロ約100ヘクタールの海岸防災林の再生に取り組んでいる活動で、震災復興に貢献するとともに小動物や鳥の生息域の回復に寄与しています。
【セコムのヘリコプターを活用した支援物資の輸送】
地震や豪雨などによる災害が多発する中で、セコムグループが24時間365日、間断なく「安全・安心」なサービスを提供するためのBCP(事業継続計画)の一つとしてヘリコプターも活用しています。
これまでに阪神・淡路大震災をはじめ、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震など多くの災害の現場で、セコムは2機のヘリコプターを活用して支援物資の輸送を行ってきました。
災害時に人員や救援物資を広範囲の地域に迅速に輸送できるヘリコプターは、ますます必要不可欠なものとなってきています。


【セコムのヘリコプターを活用した支援物資の輸送】
地震や豪雨などによる災害が多発する中で、セコムグループが24時間365日、間断なく「安全・安心」なサービスを提供するためのBCP(事業継続計画)の一つとしてヘリコプターも活用しています。
これまでに阪神・淡路大震災をはじめ、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震など多くの災害の現場で、セコムは2機のヘリコプターを活用して支援物資の輸送を行ってきました。
災害時に人員や救援物資を広範囲の地域に迅速に輸送できるヘリコプターは、ますます必要不可欠なものとなってきています。

【パスコの災害復旧支援活動】
セコムのグループ会社で地理空間情報サービス事業を担う(株)パスコは、空間情報の技術を駆使し、自然災害のリスク評価、防災計画・ハザードマップの作成などの事前対策から、復旧・復興支援まで、さまざまな形で国土強靱化を支援しています。
また、大規模自然災害発生時には、人工衛星や航空機などを活用し、迅速に被災状況の把握や解析を行い、災害対策を実施する地方自治体や各省庁など関係機関に情報を提供しています。
2024年1月に北陸地方に大きな被害をもたらした「令和6年能登半島地震」では、発生の当日から撮影計画に着手し、翌朝には人工衛星と航空機による緊急撮影を実施しました。
今回の地震では、地理的特徴から被災地が点在し、海岸線や山間部の道路の寸断なども多く、状況の把握が困難でした。
パスコは能登半島を広範囲に捉えた衛星データから港湾被害・斜面崩壊・建物被害などを判読、その結果をホームページに公開しました。
これらの災害対応に対して、公益社団法人砂防学会より、令和6年能登半島地震における土砂災害緊急調査の先遣隊調査に多大な貢献をしたことに対する感謝状を授与されたほか、埼玉県の大宮国道で実施した最新のセンシング機器を用いた災害時データ伝送実証実験業務に対して、国土交通省関東地方整備局⾧表彰等を授与されています。
関連動画
セコムグループの事業領域
「社会システム産業」の構築に向け、私たちセコムグループは、ますますたゆみない前進を続けていきます。
豊富な経験とノウハウをもとに、コンピュータ・ネットワークとマンパワーを融合させたオンライン・セキュリティシステムや独創的な防犯商品を開発しています。
万が一の火災の時に何よりも大切な人命や財産、そして交通システムや電気・水道・ガスなどのライフラインを守るため、それぞれの施設に最適な防災システムを開発し提供しています。
患者さんのクオリティ・オブ・ライフ向上のため、さまざまな医療サービスをご提供し、療養生活を支えます。
創業以来のリスク管理のノウハウを活かした、セコムならではのユニークな保険を提供しています。
計測技術、コンサルティング技術、システム技術を生かし、今までにない地図の「形」を提案。さまざまな分野で提供しています。
情報セキュリティサービス、大規模災害対策サービス、セコムクラウド(機能レンタルサービス)等、「安全・安心」と生産性向上に寄与するサービスを提供しています。
海外での契約件数は約108万1,000件。英国、オーストラリア、アジア各国で質の高いセキュリティサービスを提供しています。
旅行会社や、福利厚生を提供する専門会社など、セコムグループの一員としてさまざまなサービスを提供しています。
会社データ
| 会社名 | セコム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目5番1号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 吉田 保幸(よしだ やすゆき) |
| 設立 | 1962年(昭和37年)7月7日 |
| 従業員数 | 15,991人(2026年3月末現在/セコム株式会社単体) |
| 資本金 | 664億円(2026年3月末現在/セコム株式会社単体) |
| 事業内容 | セキュリティ事業、防災事業、メディカル事業、保険事業、 地理空間情報サービス事業、BPO・ICT事業、国際事業 |
| 公式サイト | https://www.secom.co.jp/ |





















