グッズ紹介_防災ライト

防災ライト

内臓のマグネシウム電池と水の化学反応で発光する、マグネシウム LED ライト。
乾電池を使用せず、2cc の水のみで点灯できます。
水以外の飲料水や唾液などの水分でも点灯し、
72 時間(3 日間)連続で使えます。
一度の使い切りタイプですが、特殊加工した梱包素材(※1)を 使用しているため、30 年以上(※2)の長期保存が可能。
暗闇の中でも 10m 先まで照らせます。
本体は約 30g と軽く、持ち運びしやすいコンパクトサイズに加え、 ストラップ穴を使って吊り下げることも可能です。
マグネシウム電池には「イオン化傾向」の仕組みが使われており、 これは中学 2 年生の理科単元でも学習する、身近な内容です。

(※1)実用新案取得済み 登録第 3213293 号
(※2)社内加速実験による

防災ガイド

横浜市を襲う災害に特化した内容で災害を他人事ではなく「自分事」に感じられるよう イラスト付きで分かりやすく解説しています。
家族会議・備蓄チェックリストやマイタイムラインを使って、 「自分に何ができるか?」を主体的に考えながら、防災を学べます。
アニメと同じく、各学年の学習単元に合わせた構成となっており、 アニメと組み合わせることで、より深く学習することができます。

■「地震」編:中学一年生
テーマ:「地震・火災・津波」
単元:理科 自然災害や自然の恵み
■「風水害」編:中学二年生
テーマ:「台風・洪水・土砂災害」
単元:理科 気象のしくみと天気の変化
■「避難所・共助」編:中学三年生
テーマ:「自助・公助・共助」
単元:道徳 社会参画、公共の精神
一冊で中学三年間、使えます。

監修に「横浜市危機管理室」「横浜市消防局」、
後援に「横浜市教育委員会」、
編集協力には「東京書籍」と「日本気象協会」を迎え、 横浜市×中学生に特化した、密度の濃い内容に仕上げました。

防災ボックス

自分で組み立てられるお手軽な備蓄ボックス。
自立型の教科書サイズで、机や本棚などに立てて収納ができます。
しまい込んで忘れられがちな備蓄ボックスも、
すぐに手が届き、目に入りやすい場所に設置することが可能になりました。
厚みのある造りで、500ml ペットボトル×4 本分の収納もカバー。 耐久性も、重さ 2kg を楽々クリアしています。
防災冊子に掲載の備蓄チェックリストを活用しながら、
避難所には準備されにくい、自分や家族だけのオリジナル備蓄品を収納できます。
「家族のために何を備蓄するか」を考えることが生徒にとって 主体的な学びにつながります。

横浜18区ハザードマップ

横浜市全 18 区、区ごとの防災マップを作成。
制作は、正確な地図を作ることで知られる「株式会社ゼンリン」。
避難所や各給水所、被災が予測されるエリアが 1 枚で確認できます。

・地域防災拠点(指定避難所)
・地域防災拠点区域
・広域避難場所
・災害時給水所(地下給水タンク)
・災害時給水所(緊急給水栓)
・災害時給水所(耐震給水栓)
・災害時給水所(配水池)
・災害時給水所(配水槽)
・浸水予測区域(津波:慶長)
・洪水浸水予想区域(河川)
・土砂災害警戒区域
・急傾斜地崩壊危険区域

メモコーナーも設けており、自分にとっての避難場所をメモしておくこともできます。
自宅の場所を中心に、家族との待ち合わせ場所や避難所、逃げる高台の場所などをあらかじめ記入しておくことが、防災に繋がります。
今回、横浜市で初の試みとして
「同じ製作者、同じレイアウト、同じ掲載項目」を使った防災マップの作成に至りました。
これにより、区の垣根を越えた【統一感のある防災マップ】が完成します。
掲載データは、「危機管理室」「横浜市水道局」「横浜市建築局」のご協力をいただき、 より詳細で正確な情報を掲載することができました。

アニメ


”もしも横浜市が、大地震に襲われたら一体どうなってしまうのか”

横浜市を舞台に、「南海トラフ」をモデルにした大地震や
風水害に見舞われた主人公のリアルな感情や被災状況、
避難までの道筋を映像化しています。

大地震の影響は横浜市にとどまらず、全国の被災状況も描かれています。

【1話10分×全3話の短編アニメーション】

3話通しての視聴はもちろんのこと、1話単体での視聴も可能です。

1話ずつが、各学年の学習単元に合わせたストーリー構成となっており、
冊子を使った授業と連動した内容で進んでいきます。

■第1話:中学一年生
テーマ:「地震・火災・津波」
単元:理科 自然災害や自然の恵み

■第2話:中学二年生
テーマ:「風水害」
単元:理科 気象のしくみと天気の変化

■第3話:中学三年生
テーマ:「被災時・被災後 その時−私たちにできること」
単元:道徳 社会参画、公共の精神

また、学校の避難訓練や授業で視聴することが出来るようにと、
各話を10分にまとめています。

防災センターなどでの上映も可能です。

座学では表現しきれない情報量で、災害・防災について学べます。

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