はまっ子防災プロジェクトとは



「守る」を学ぶ!防災を学べば命が助かります。

大切な人を助けられます。

 

 「はまっ子防災プロジェクト」は、横浜市内の中学生が分かりやすく防災を学ぶことを目指した教育プロジェクトです。

プロジェクトを通じて横浜市内在住の約26,000人の中学生に横浜市教育委員会を通じて防災啓蒙を行うグッズを配布し、Youtubeアニメの公開を準備しています。

 

はまっ子防災プロジェクト公式グッズを配布

 災害の怖さを中学生の目線で伝え、横浜市の災害に特化した内容を5つのアイテムで分かりやすく学べます。

 

グッズ紹介


アニメ
・・・横浜市を舞台に、大地震や風水害に見舞われた主人公のリアルな感情や”被災状況〜避難まで”の道筋を映像化しています。

防災マップ・・・横浜市全18区の避難所や各給水所、被災が予測されるエリアが1枚で確認できます。

防災ガイド・・・横浜市を襲う災害に特化した内容で、災害時に自分に何ができるかを考えながら防災を学べます。

防災ライト・・・乾電池を使用せず、わずか2ccの水のみで点灯し、約3日間連続で使用できます。

防災ボックス・・・自分で組み立てられるお手軽な備蓄ボックス。避難所に準備されにくいオリジナル備蓄品を収納できます。

 

 

 

 

はまっ子防災プロジェクトの推進体制

 「はまっ子防災プロジェクト」は、監修に「横浜市危機管理室」「横浜市消防局」、後援に「横浜市教育委員会」を迎え、横浜市の協力のもとに推進される公民の共創事業です。

 

 

<自助、公助、共助のサークル展開図>

 

 

よこはま地震防災市民憲章の全文は下記よりPDFをご覧ください

 

はまっ子防災プロジェクト 媒体概要

横浜市総務局危機管理室と横浜市消防局の監修のもと、制作したアイテムを教員から配布する公民の共創事業です。

配布先:
○横浜市内の全中学校
○市民防災センター
○各区役所 ○公的施設
○各協賛企業様

発行数:
○部数 50,000部

配布方法:
○全児童に担任教師より配布

配布日:
○2022年9月1日(防災の日) 各学校の避難訓練の日

配布内容規格:
1 防災冊子/A4/40ページ/フルカラー
2 防災マップ/A2/各地区別18区/フルカラー
3 防災BOX/A4大(厚み70mm)/フルカラー
4 防災LEDライト/マグネシウムライト
5 防災アニメーション/約30分/短編アニメーション3話構成


Web配信:
○活動開始

はまっ子防災プロジェクト 配布内訳

市内の全公立中学校の1年生に配布します。中学3年間にわたり使用できるアイテムです。

 

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